
| 日本で初めての音楽評論、 大田黒元雄の屋敷跡 25.6 |
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荻窪には、いろんな人が住んでおり、今回紹介する大田黒元雄もその1人である。その彼が仕事としているのが日本で初めての音楽評論。それぞれの音楽が聞こえてくるようで心地良い。開園したのは1981年。園内には樹齢100年を超えるケヤキ、モミシ、イチョウ並木も見ることができる。また、中心には、池があり、鯉やカメなどが遊んでいる。大きくはないが、あちらこちらに、観ることのできる公園だ。大田黒の仕事部屋だったレンガ色の洋館は、今は公園としてその役目を果たしている。
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| 銀座の一流どころで“ゆずりは”の絵が踊る 25.6 | |
家たちがそれぞれの絵を披露した。中でも上野の作品は面白い。猫の表情が中心なのだが、それぞれの顔に何とも言えない感覚か潜んでいる。また、技術的にもかなり進んでおり、書出したころより、最近の方がより一層、上手くなっている。また、正式発表したわけではないが、来年は“犬”をテーマにしたいと考えているようだ。来年は最も参加者が増えて、面白い企画が増えるだろう。その日を待ちわびながら、ペンをおこう。 |
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| 吉祥寺にも発見⁈ 色々な形の古着たち 25.6 | |
古着といえば下高沢や高円寺。だが、吉祥寺にも色々、個性的なお店がある。場所はJRと京王線の祥吉寺から約5分。そこには様々な店が並んでいる。狭い空間に、アンバー
ライオン、ドラセナ、サンタモニカ、ラグタグ、ニューヨーク、ジョー キチジョウジ、アンサンブル、オルフェオ、ニコ、サファリ、フラミンゴなど、1度見に行った方がいいだろう。ただ、なぜ今、古着が流行っているのか? なかには、新品よりいい値で引き取ることもあるらしい。 ![]() ![]() |
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| 吉祥寺にただよう不思議の国のアリスたち 25.6 | |
ここ井の頭恩賜公園は、色の変化が楽しめる。例えば、訪れる場所によって見える風景が違って見えるのだ。例えば、井の頭池。そこに浮かぶ色々な風景。また、井の頭公園野外ステージでは、誰もいないステージには目もくれず、真剣に将棋を打つ2人。他にも、水に関わる金運の神様、弁財天が祀られたパワースポットや、自然文化園、三鷹の森ジブリ美術館、など様々な場所を見つけるはずだ。そして、公園のグメルスポットには美味しい料理がキミを待っているはずだ。 ![]() |
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| 吉祥寺のスポーツ人口は意外と高いのです! 25.7 | |
吉祥寺は、意外とスポーツをやっている人が多い。スポーツ店も結構ある。大きな所だと、駅から3分のL-Breath。全部で5フロアあり、その全てがスポーツ用品である。特にアウトドアが充実しており、ないものはないと言える。季節によって選ぶことができるので、分からないことはベテランの店員さんに聞いてみよう。とにかく、ここへ来れば、欲しいものか、何でも手に入るはすだ。 ![]() ![]() |
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| 吉祥寺の繫華街。探す楽しみが満喫だ‼ 25.7 | |
ここは、吉祥寺の北口。着る物から食べ物、映画館まで何でも揃う。私もよく行かせてもらっているが、だいたい吉祥寺で済んでしまう。私の場合は、ランチを頂くことが多いのだが、個人的にはカレーが1番好きな食べ物。その中でも札幌に本店を持つスープカレー・サムライは最高の味わい。この街はカレーが以外に多く、その中で真剣に料理を作ってというのは大変なこと。まぁ、他にも色々とやっているので、見ていってください ![]() |
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| 今年で50周年を迎えた吉祥寺ウエスタン‼ 25.7 | |
私が学生のころからのお店である。ジーンズショップとそれにあう輸入モノの丈夫なTシャツ、また、人気のパーカーも充実しており、12オンスの厚手パーカー“CAMBER”も揃えている。また、2Fには、代官山の“ハリウッドランチマーケット”“OKURA”でも扱っている“BLUEBLUE”が充実。また、となりブースには、チャンピオンなどを中心に多数の充実。Tシャツやほかでは見かけないアイテムが揃っているので、1度足を運んでほしい。 ![]() |
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| 吉祥寺オデヲンの灯は永遠に燃え続ける 25・9 | |
映画は、生活の中にとけ汲んでいけるから面白い。そう、映画館はまさに、映画ファンにとって、とてもいい“場所”なんだと思う。だれでも、何処へでも、自由に飛んでとんで行ける。だとえばそこは、潜水艦のなか、あるいはそこは、深い深い森のなか、そしてそこは、自由に踊れるニューヨークのダンスホール。あなたはどんな夢を見るのでしょうか。それでは、素敵な夢を見られますように。 ![]() ![]() |
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| 吉祥寺には寺がひっそりと佇む。ここ月窓寺も そのひとつ 25・9 |
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若者の街・吉祥寺だが、お寺も多くひっそりと佇んでいる。ここもそのひとつで、がやがやとうるさい喧騒を離れて、一歩、足音を踏み入れると、静けさにここがどこか迷ってしまうほどだ。このお寺が開山したのが万治2年(1659)。白衣観音坐像は武蔵野市内最古の銘(元禄2年)を持ち、近世作例としては珍しい乾漆作りである。この他にも色んな仏壇があるので、たまにはお寺巡りもいいかも。 ![]() ![]() ![]() |
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| こちらも吉祥寺とは思えない静けさを持つ光専寺 25・9 | |
光専寺も、そこが若者でにぎわう吉祥寺とは思えない静けさを持つ。浄土宗寺院は、月窓山の頭院と号して、観誉(寛文2年1662年寂)が開山となり創建した。本尊を阿弥陀如来像、宗派を浄土宗。建物は非常に質素。光専寺本堂を中心に光専寺山門、光専寺地蔵堂、光専寺客殿が並んでいる。1歩外に出れば、いまどきの若い世代が歩く吉祥寺で、たまにはこのような落ち着いた時間を過ごしてみては。 ![]() ![]() |
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| 静かに過ごしたい安養寺のひそやかな場所 25・9 | |
吉祥寺はその名の通り神社や仏閣の多い街。街の喧騒を離れて、静かに過ごすには最高の場所だ。特にお寺は独特の雰囲気を持っている。正式には岸養山吉祥院安養寺という。賢乗(寛文8年、1668年)が開山となり創建した。真言宗豊山派の寺院で御本尊は不動明王像。月窓寺、光専寺、蓮乗寺とともに四軒寺と呼称されている。また、武蔵野吉祥七福神の布袋夢が祀られている。 ![]() ![]() ![]() |
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| 武蔵野八幡宮は武蔵野の大自然に囲まれた優雅なお寺だ 25・9 | |
若者に人気の吉祥寺。確かにいつ行っても、人で溢れている。だが、そんな吉祥寺でも、1歩足を踏み入れて見ると、意外と面白い発見ができる。ここは、武蔵野八幡神宮という神社仏閣。龍の絵や仏像、文化を感じることができる。主祭神は誉田別尊、比貢大神、大帯比貢命、創建は延暦8年(789年)。武蔵野吉祥七福神の一つ。たまにはうるさい都会の喧騒を離れてみては。 ![]() ![]() |
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| こちらもまた雑踏のなか静けさを求めて人が集まる蓮乗寺25・9 | |
このお寺の正式な名称は佛種山得乗院蓮乗寺という。日蓮宗のお寺。寛文2年(1662年)、蓮華乗院日円を開山に創建された。また天保3年(1833年)、開基檀越、松井十郎左衛門の外孫娘が奉納した厄よけ日蓮を祀る。行き方は、JRもしくは井之頭線で約10分。駅からだと、2回曲がるだけなので、まず間違えることはないだろう。たまには静寂に包みこまれるのもいいかもしれない。 ![]() ![]() |
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| 映画好きにはたまらないもう一つの映画館 25・9 | |
吉祥寺にはもう一つ映画館がある。それがこの『アップリンク吉祥寺』だ。私が見たのは、戦後間もない沖縄を舞台にした若者たちのストーリー。タイトルは「宝島」。主演は妻夫木聡、広瀬すず、窪田正孝、永山瑛太。他では見られない沖縄を、4人の若者が必死にかけ抜けていく。一人は警官に、また一人は学校の先生に。一方、ヤクザとして生きることになる人生も。とにかく、映画の楽しさ、あるいは哀しさをたっぷりと教えてくれる映画だった。 ![]() ![]() ![]() |
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| 大都会の真ん中に大鳥居が鎮座する 26・1 | |
大都会である日本橋にあるのが、福徳神社(ふくとくじんじゃ)。別名を芽吹稲荷(めぶきいなり)といい、金運上昇、商売繁盛、事業繁栄、開運招福などに強そうだ。貞観年間(9世紀)創建という長い歴史をもち、江戸時代には徳川康公が参拝し、江戸城鎮護や日本橋の繁栄を祈願した。再開発が進む街並みに溶け込みながら、境内には凛とした静けさが漂い、信仰と現代の活気が交差するのだ。 ![]() ![]() |
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| 日本三景である松島は、是非一度訪れて 26・1 | |
仙台に来たら是非とも行ってほしいのが、日本三景のひとつ松島。今回は車で行ったのだが、行きなり美しい絶景に、声も出会ないほどだった。今回は残念ながら時間の関係で、乗らなかったが、遊覧船でも綺麗な風景が楽しめそうだ。また、自慢の牡蠣や魚介類など1500種類以上の海産物があなたを待っている。京都の天橋立、広島の宮島と並ぶ“日本三景”の宮城県の松島を、是非1度。 ![]() |
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| 桃山美術の国宝建造物、瑞巌寺 26・1 | |
松島にある瑞巌寺は、桃山美術の粋を伝えるお寺。「松島青龍山瑞巖巖円福揺寺」が正式名称。かの有名な伊達政宗が5年の歳月をかけて創建された歴史的建造物。現在は、臨済宗妙心寺派に属する禅宗寺院となっている。国宝指定の「本堂」や「庫裡」、本堂の華やかな襖絵、美しい花を咲かせる「臥龍梅(がばい)」は必見。また、「青龍殿」も伊達家ゆかりの絵画や茶器、本堂襖絵の実物も展示される。 ![]() ![]() ![]() |
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| あの「伊達政宗公」が眠る瑞鳳殿へ 26.1 | |
仙台についたなら、まず行ってほしいのが「伊達政宗公」が眠る瑞鳳殿。目にも鮮やかな金色や朱色をあしらった豪奢な桃山文化の遺風を伝える貴重な建築物だ。境内にはニ代、三代の仙台藩主の霊屋や、伊達家の副葬品を展示する資料館や政宗の遺骨をもとに復元した容貌像などが展示さている。今回は真冬の瑞鳳殿を訪れたわけだが、その時々でいろいろな顔を見せてくれるのだ。 ![]() ![]() ![]() |
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| 高円寺にある日本唯―の気象神社 26.3 | |
高円寺にある氷川神社。そこにある小さな八代が日本唯―の気象神社である。1944年4月、戦後の大日本帝国陸軍の陸軍気象部の構内に移された。軍にとって気象条件は戦略、作戦を構じるのに大事な要素でった。予報的中を祈願するなど、気象観測員の心の友でもあった。毎年この「気象記念日」に合わせて例大祭を行っている。気象に興味がない人も1度のぞいてみては。 ![]() ![]() |
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| 一陽来復御守で有名な早稲田の穴八幡宮 26.4 | |
私たちが1年に1度、訪れるのが早稲田にある穴八幡宮。メインとなるのが一陽来復御守だ。12月の押し迫ったころに、訪れるのだが、その混みようが半端じゃあない。1度でも行ったことがある人なら分かるだろうが、ほんとうに凄い。しかも、その後に穴八幡宮へのお参りが待っている。私はこれを年末の一大イベントとよんでいるが、その後には美味しい食事が用意されているのである。 ![]() ![]() |
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| サッカー部が2度目の全国大会出場へ 26.4 | |
冬の全国高校サッカー選手権に早実が2回目の出場を果たした。しかし、徳島市立に敗れた。つまり、まだ1勝もあげていないことになる。OBはそのへんがとても厳しくて、自分たちは出てもいないくせに、好きなことを言う。まあ、そのへんが、自分たちもOBから同じようなことを言われたことを思いだす。だが、私は覚えている。いつかは早実のマークつけて走り回る選手の姿を。おめでとう!早実イレブン! ![]() ![]() ![]() |
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